シルクセラミック岩石とは 1996年、今から7年前に宇宙開発事業団に、真空状態の中で温度を1200度に上げると、繊維(木綿、麻、毛、化学繊維、絹織物)はどのようになるかという実験を依頼しました。その結果、絹織物のみが灰になることなく形状が残っており、しかも電磁波を吸収する物質になっていました。それが「シルクセラミック」です。そこで、粘土にシルクセラミックを混ぜ込み「シルクセラミック岩石」と命名しました。 この「シルクセラミック岩石」は電磁波を吸収すると言われている他、セラミック岩石玉は花瓶に入れるとお花が長持ちしたり、ビールの中に入れるときめ細かい泡となり、ビールが美味しくなるなど様々な用途にお使いいただけます。